夢を描くよ

A.B.C-Zを中心にアイドルの話しなどをTwitterの延長としてできたらいいなと思ってます。大した話はできません。

アンジュルム コンサートツアー 2016春 『九位一体』 ~田村芽実卒業スペシャル~のライブビューイングに行って来た。

アンジュルム コンサートツアー 2016春 『九位一体』 ~田村芽実卒業スペシャル~のライブビューイングに行って来た。

 

私がアンジュルムを生で初めて生でみたのは今年のライブハウスツアー。

その日、「めいめいは卒業するからこれ以上好きになっちゃだめだ」ってどこかブレーキをかけてた…んだけどすぐに気付いた。ブレーキかけ損なんだよなぁ。

だってめいめいを好きにならない理由がないから。好きになる要素しかなかったから。

 

 

最初からあやちょが「自信しかない」と言っていた。あんな強いアンジュルムが「自信しかない」って言ったらそりゃもう最強じゃないか。

ステージがせりあがってアクセントダンスが始まった瞬間、これまた鳥肌と涙が出てきた。かっこよすぎか!と。これ嫌いなヲタク居ないわ…。

しょっぱなから最新曲で攻めるアンジュルムかっこいい。自身初の武道館で一番初めに歌い始めるかみこめっちゃつよい…。

 

途中の「スマイルファンタジー」~「交差点」が涙のピークで、映画館であれだけしゃくりあげるくらい泣いたの初めてで…すごい泣いてたらとなりの男性も「これはいかん…」って言って泣いてた…いかんな、うん、いかんわ…

そっからの「恋ならとっくに始まってる」はまた鳥肌。メンバー誰も泣いてない。さっきまでの空気が一転する。展開の速さに驚くというよりも、このコンサートの流れが完璧で凄い事に息を呑んで引き込まれた。皆いい顔してまたキレキレで踊りだすからまたかっこいい。

 

めいめいの「自転車チリリン」は本当に一つの劇だった。

あの衣装似合う女の子めいめいしかいないな、って思った。それを見守るメンバーの表情にも涙腺がゆるんでしまった。なんていい画なんだろう。

 

アイドルの数だけドラマがあって、夢があると思う。

スマイレージが大好きで入ってきた女の子がアイドルとして成長していき、やがてミュージカル女優になりたいという夢をみつけ卒業していく素晴らしいドラマだった。その全てがドラマチックである。大変な事も沢山あっただろうし、きっと今からも大変な道だろうけど、めいめいを観てると不思議と「めいめいならできる!」「めいめいなら大丈夫!」と強く思える。

 

こんなにハッピーで多幸感一杯の卒業コンサート初めてだった。めいめいも、アンジュルムの皆も、きっとお客さんも、皆が今からを前を見据えてているようだった。

アイドルの卒業というセレモニーは「その人のアイドル人生そのもの」だと私は思っている。これぞめいめいのなせる業なのかな?めいめいの卒業だからこその空気感なんだろうか。めいめいっていう大きな柱が卒業しちゃうのに、アンジュルムにまったく揺らぐ事のない安定感を感じる。寧ろ勢いを増している。私が以前みたときよりも凄い勢いでグループが、個々が強くなってて本当に凄い。目が離せない。

最高の形でめいめいを送り出したアンジュルムも本当に強いな。

 

 

めいめいを推していた方々、本当に幸せだろうなぁ。

めいめいが推しってだけでもうアイドルとして間違いない!と思うのに、あんなに最高な形で卒業されたら推し冥利に尽きるというか…挨拶の文もどれも完璧で、17歳なのか?こんな17歳いるのか??とずっと思っていた。

最後に大好き!って言って笑顔で去るめいめい…すごい。めいめいとファンの皆さんで築き上げてきたものがきっと大きかったんでしょう。素敵だなぁ。

 

めいめいは最高のアイドルでした。

こんな短い期間しか見れてない私が言うのもなんですが、本当に最高。

卒業おめでとう。

 

2016年2月13日(土)佐賀GEILSで私は世界一強そうな女の子達を見た

※私はその時のことをいつでも思い出したいから今更このブログを書いています。

 

 

 

去年下旬、突如としてハロに興味を持ち始めた。

きっかけはMステ10時間SPの娘。で、そっから暇があればハロステとか見るようにしていたけども、ハロのコンサートはあったら見てみたいな~くらいだった。

にわか感めっちゃあるな。

で、頃合もよくライブハウスツアーが決まっていたアンジュルムに友人と行くことにした。女性スペースがあるならいいかなぁ~くらいの軽い気持ちだった。

 

しかし、この「にわか」の私がアンジュルムのメンバーが登場してポジションについた瞬間、鳥肌が止まらなくて無意識にも泣いてしまった。タオル買えばよかったと始まってコンマ1秒くらいで思った。

わからない曲があるとか、推し決めて無かったとか、ふらりときてしまったなんてどうでもよくなる。

「何でもいい、問答無用にかっこいい9人」がそこにあった。

9人の女の子が最強の戦隊に見える。世界最強でかっこいい。

しかもひとりひとりの戦闘力が強くて、誰一人見劣りしない。踊り、歌、表情何をとってもすべてが強いパフォーマンスだった。

えっ?冗談でしょ??と思いながら私はずっと圧倒されていた。個性派ぞろいなのにグループとして異常な強さを出していた。

でも強いだけじゃないんだ。かわいいんだ。

何なんだろう。今まで味わった事の無い新しい「かわいい」だった。自分でも何言ってるかわからない。

 

あとコールも何もかも違うところにきたのは初めてだったので、新鮮だった。

お客さんの振りコピ力(りょく)が強いのもなんだか楽しくなる。あ~覚えてくればよかった!!ってすぐなった。ヲタクだもん。

 

圧倒されながらもライブが進むにつれ「あ、今日ここに私が来るのは必然だったな?」とヲタク特有(?)の「運命」「物語」を感じてきた。

あんなにトントンとここまでの現場参加が決まったのも必然に違いない!と思ってきた。単純だ。

と同時に、「キンブレの色をどうしていいかわからない」問題も浮上してきた。そう「みんなかわいくて推しが決めれない」という問題だった。

このとき私はずっと心の中で葛藤をしていた。

あやちょは美人で女神なのに抜けたかわいらしさとお声にウワァァァってなるし、めいめいは視線泥棒の名前がぴったりで何してても最高点叩き出すのにもうすぐいなくなっちゃうのかァァ…!!ってなるし、かななんは中身しっかりしてそうで見た目は女性らしい身体にウアアアってなるのに見た目に反した低い歌声にウアアアで、たけちゃんはダンス歌ともに素晴らしいのにキャラとしても愛くるしくてもう息苦しいし、りなぷーはこの中であのスタンスをつっきる素晴らしさと結構場を持てくとこと見た目のまろさとスタイルがァァァァだし、りかこは完璧な見た目と反してKidsか!そうか最年少か!!!っていうギャップにグルグルなるし、むろたんはパフォーマンス力が振り切れてて目が離せなくなるのにこっちもKidsか!ってなるし、あいあいは見た目以上の深みがあるというか凄いいい意味で独自の雰囲気がありすぎて吸い込まれてしまうし、かみこはこの前「即戦力」というか戦力が高すぎてまだ伸びるかとおもうとめまいおこしそうだし…ああ??ちょっとまってよ!?皆可愛くて最強じゃん??どうしろと???

という、推しが決まらず推しっていう制度にブチ切れして頭の中がパニックを起こすという初めての事がおきた。あえて字は小さくした。この十数行でめっちゃ引かれることはもうわかっているけどあえて書いたよ。

私は本当に混乱していたんだよ!!!なのにめっちゃ近いわけだ。距離が。全力でパフォーマンスしながらこっち周辺にめいっぱいの笑顔で手を振ってくるんだ。つらい。可愛くて辛い。どうしていいかわからない感情がずっとグルグルしてた。

結局初見では中々決めかねるという結果に。何色もつけれなかった、新品のキンブレ。ただ握り締めるだけの棒になってしまった。

 

そのままコンサートが終わると握手会に普通に流れていく。意味解らない。あれだけのコンサートやっておきながら握手するんかい!そろそろ頭が破裂するんじゃないかと思った。まじで。どうしていいかわからなくて。

よくわからないままいが流れていった。なにいう?とかそういうの準備してなかった。握手するってわかっていたのに…。でもそれでもよかった。ただひたすら「はじめてきました」「おつかれさまです」「ありがとうございます」を繰り返した気がする。もはや気がするだけで実際なんも言わずに握手しながら通り過ぎてたかもしれない…。みんな笑顔で対応してくれた。かわいい。

 

よくわからないまま握手も終わって、放心状態のまま外に出される我々。

問答無用だな、何でもかんでも…と途方に暮れた……。全てにおいて初めて体験したことばっかりの数時間だった。

 

昼・夜と見て、私には得るものが多すぎて本当に「来てよかった」の一言につきた。ちょと処理能力追いつかなかったけど、最高の現場だった。「来てよかった」の一言に全てが詰まった。

アンジュルムの知識もスマイレージの知識もなんにもなかったけど、問答無用で「最高」。こんなに誰も見劣りしないグループがあるのかと。どこを切り取っても最高に強そうだった。ありがとう、新しい世界を見た気分だった。

 

私は「百聞は一見にしかず」の精神でいきているので、自分の目で見たもの自分が体感したものを信じる事にしてる。改めてこの精神でよかった。いいものをまた体感してしまった。ありがとうアンジュルムの皆さん。いまから勉強するね。

 

 

 

 

余談だが、夜公演にて私のキンブレはオレンジに点灯させた。好きです勝田さん!

好きの水泳(自由形)

ツイッターは「五関くんが好き!」を気兼ねなく言うために作った。

なのにブログを始めてもなお、「五関くんのことについて書いたらとんだこっぱずかしいラブレターになるだろうから!?無理!!!!」と思っていた。今も思ってる。凄い思ってる。ってか絶対そうなる。(いつもそうじゃんと言われればおしまいなんだが…私の中ではブログとツイッターはちがうんだ…)

なので、結構内容は恥ずかしいものになる気がしているので、先に忠告…。

 

 

で、そんな私が何でこれを書いてるかといえば、この前の五関くんの連載から来ている。そう2/1「白いアザレア」

ずっと思ってたけどやっぱりそうだったんだぁと思ったので、 今これが言いたくて今から書くわけで。

それは「五関くんは優しい男なので好きを泳がせるプロである」ということである。

 

私が五関くんのどこが好きなんですか?って聞かれるときは先ずは見た目と答えるんだが、その次には大体「優しいから好きを自由に泳がせてくれる」とか「アイドルとして応援しがいがあるから」とかいう理由が出てくると思う。

 

アイドルという人気商売の仕事をしているのだから、どんな形であれ「好かれる」という事が身近にあると思う。よって「たくさんの人に好かれる」前提があるわけで、慣れていて当たり前なのかもしれない。実際、五関くんは好かれることには慣れてる。それはよくわかる。「かっこいい」とか「好き」とか言われれば「知ってる(笑)」と返して欲しいし、きっと返す。だからこそほぼゼロgに近い好きも、最大重量でめっちゃくちゃ重たくても「好き」を受け流す…という言い方はアレだけど程よく受けてふわっと受け止める人だとおもっていて、それを私は「好きを自由に泳がせてくれる」という言葉にしていた。どんな形であれこちら側の好きなとおりスイスイ好きを泳がせてくれる。「愛するよりも愛されたい」と雑誌でも言っているし、好かれることが割りと好きであると認識していた。

 

しかしそう思う反面「好きを自由に泳がせてくれる」っていうことも大分こちら側の都合のいい解釈だと思う部分もあったのだが、この前の「白いアザレア」で私の中で「泳がせるプロだな」は肯定に近くなった。

 

やっぱりプロは違う。こちら側の好きをいとも簡単に汲み取る。汲み取って幸せに変換して返還までしてくれる。好きでいていいんだなっていう気にさせてくれる。


さらに五関くんの凄いところは「好かれることに慣れている」だけじゃなくて、「好かれる事に驕らないところ」なんだなぁと。

好いていてくれる人に好きでありがとうって言ってくれるアイドルはきっと沢山居ると思う。けど、ことば一つ一つが優しいし、ちょっと改まった感じがまたよい。~ですって、なんてちょっと他人行儀な感じが余計緊張する。なんだろうこのドキドキ感は…。

なんとなくこんな地方のいちヲタクでもファンとして大事にされてる気がするわけで。

アイドルとファンのウィンウィンな関係で、まさに五関くんが好かれてるが世界最高なわけで。

むしろこちらとしては幸せしかもらってないのに過剰なくらいだよ、あ、これが雑誌で昔言ってた「100%愛されたら120%で返す」ってやつなのかなと思ったわけで。

 

 

うーん改めて五関くん凄いな。

今回の白いアザレアはPVの一部なのだろうけど(違うかもだけど)、あの言葉を画像を載せた五関くんが凄いな。道端の汚れた雪とか、ピントのあってないアイスとか、消しゴムみたいなちっさいケータリングのハンバーグじゃない。(だがそれも寧ろ好き。)

 

結構なご新規(Twinkleツアー落ち)の私が、当初から思っていた五関くんと、今の五関くんは変わりない。もちろん変わった部分もあるけど、でっかい芯みたいなところは変わらない。それが「優しい人だな」っていうこと。かっこいいな。

 

まぁ何を書いても本人ではない限り「私の思っている五関くん」像だが、間違いないく言えることは「A.B.C-Zの五関晃一は世界一いや銀河一かっこいい」っていう当たり前のこと。

これからも世界中からの「五関くん好き」を自由に泳がせてほしいな。いや多分五関くん優しいから泳がしてくれるな。カッコイイ。最高。こういう思いをさせてくれる五関くんというアイドル最高。

 

バンザ~~イ君を好きでよかった~~~~!このままずっと~~~ずっと~~~死ぬまでハッピ~~~~~~~!!!って皆で肩を抱きあいながら歌いたい気分だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に超余談だが、私がお返しに送りたい花を花言葉から探してみた。

花言葉としては「幸せを願っています」。花は「ブライダルベール」だった。

なんてネーミングの花なんだ…しかしとてもかわいいお花だった。書いておきながら、大分恥ずかしい。おわり。

 

今更A.B.Sea Marketについて

ジャニーズ楽曲対象2015に投票をしてきた。

投票をするなかで、コメントを書きながら「ブログかこう」と思った。楽曲対象の事ではなく、A.B.Sea Marketについてだ。

なんていうかA.B.C-Z初のオリジナルアルバムっていうのがとても嬉しかったのでヲタクとしてレビュー書きたいと思った。当時はブログもってなかったし、そうだ今書いてしまおうと。

ただ、コンサートのこととか、そういった演出は除いて曲の話。

私の言葉がアレな事と表現力とかアレなのが全面的に出るけど気にしない!

※シングルやc/w曲は割愛。

 

 

Shower Gate

このアルバムのリード曲。

さわやか。夏なのにすずしいというか、さわやかサラサラ!って感じだけど、甘い。私的にはスパークリングワイン!(?)って感じ。

ピアノから始まるオシャレでこじゃれた感じから一気に盛り上がる感じ、ブラスがはいってきた感じが好きで、パーティー感もある。…のはpvの影響なのかな…とりあえず、静から動、さわやかで甘いけどさらさら!みたいなところはまさしくA.B.C-Zっぽいかな、と。

この5月という季節にぴったりで、ホントによかったな…。

余談だが、友人(notえび担)がシャワゲと騒げはかけてるのか?をやたら気にしてた。


In The Name Of Love ~誓い

「僕が守る」系。あぁざっくり…。最初に聞き始めたころは、ジャニーズのアルバムに入っているっぽい曲だなぁ。が、感想かな。ろ、ロザリオ!?!?ってなった覚えがある。しかし五関くん→塚田くんという歌パートは大体よかった。流れが。苦すぎるチョコのような悪い夢。良い。

この曲に関しては本当にコンサートでいい意味で覆されたというか…本当に良かったので、今コンサートを経て聞くものは別物だなぁと。


どこまで Happy!!!

「女子会なんてもう卒業なんじゃない」って自担に言われました…歌詞だけど…。

さっきのIn The ~からするとだいぶないがしろにされてるというか…尻に敷かれてる男というか…なんですがわりとそれでも楽しい!二人なら!ハッピー!ってさすがA.B.C-Z!非常に夏っぽい元気な曲調とハッピー!イエー!でもあんまり騒がしくない!といった感じ。控えめポップ。超ポップはSummer上々!!のほうだと思うので。


Stay with me♡

橋本くんのソロ。僕の姫になってはくれないかな?って王子様してる橋本くんとても理想的。「理想的橋本良亮」であって、とてもはなまる。姫に勝手にしちゃったのは自分だから確認しちゃう橋本くん素敵だなぁ…。

もはやプロポーズに等しい曲だし、なんだか結婚式かな?って思う曲調だけど、よく歌詞を読んだら独りよがりじゃない感じがあって、非常に橋本くんっぽい素敵な曲だなぁ。

 

DARKNESS (LOVEです☆ver.)

…来てしまった。だぁ様が…。思えば私の始めてのA.B.C-Zのコンサートにも突如登場しただぁ様…。サイクロン…。相変わらずリカは失恋をするたびに強くなる女の子なんだな…恋に恋をしちゃう系女の子。そんなリカが塚田くんに恋して、失恋してだぁ様と、ときめき劇的出会い……一曲でドラマありすぎる。

設定も去ることながら、結構歌詞が韻踏んでたりコネタが沢山あって、すごいな!?すごいな!?っていろんな意味で思ってしまう。恐るべし塚田僚一。ひまわりゴッホのところも好きなんですけど、私は割れたガラス~胸に刺さる~血が流れる~痛みをカンジナァァァァイ!!って大変だ!大変な展開すぎてもう!って転げてました…ほんと塚田くん凄い…。そりゃノーベル賞級化学反応だ!!!!


未来は明るいかい?

散々私たちは河合くんにかわいい!!って言ってるのに、まさか曲で聞いてくるとは!?なんだよ!っておもってたらまさかの「ジャニーさんに向けて言ってる」といわれてしまい!?wヲタク混乱><

この懐かしい感じの曲調、この歌詞、そして河合くんの声である。合う、あうわそりゃ。この癖になる感じ何なんだ…すごい何度も聞いたな。かわいい。力いっぱいかわいいってレスポンスしてた曲。まさかコンサートでもそのような演出になるだなんて…。


特別な君へ

未来は明るいかい?の最後…恐らくティンバレスリムショット(恐らく)で終わった後に…すんごい穏やかに始まるという…なんとも曲順がまた凄い。

色んな目線で、どんな対象に向けているか捉えかた自由というか、捉え方色々できる。だから色々と歌詞も入りやすいのかな。弱ったときには聞いたら安易に泣くだろうな、と思うほど歌詞のどの部分をとっても優しい言葉しかない。私は個人的には「ありがとうをなるべく沢山言う事」って親に言われていたので、サビが「ありがとう」から始まるなんて素敵だなぁと。あと歌い方も声もみんなやさしい。優しい人たちにぴったりの曲だ。


メクルメク

※私はメクルメク大好き芸人

特別な君へで大分おだやかな空気ながれたとこで、なんだかわくわくするイントロから派手になってとこがたまらない!始まってしまえばジェットコースターのような…いやそんなスピード早くは無いけど…アトラクション(曲じゃなくて)感ある。あと、なんかこの曲にはルパン的なものを感じる。あのにぎやかな感じ。なんとも言い表しがたいが…。

これはね!まず曲がすきすぎてカラオケVerほしい(笑)好みすぎて…もはや演奏したい…これブラス経験者は血が騒がない人いるの…?といいたくなる程。うちの学校は顧問がジャズとラテンが好きだったのでめっちゃやってたせいもあるのかな…。もし私がやるならBongoか、もしくはVibもおいしいな…合間のVibおいしくて嫉妬する…できればドラムじゃないほうがいい…もはやドラム以外の小物ならなんでもいい!ステップ踏める楽器がいい!無駄に夢だけは広がる!ので、いつか豪華なバンドをバックにやってほしい!!

 

次は歌詞なんですけど…みなさん一回!もう一回ちゃんと読んで欲しい!!

http://j-lyric.net/artist/a056026/l035d67.html

もう一行一行アンダーライン引きたいレベルで好きだけど、要は突然あらわれたハート泥棒♡みたいな歌詞(あくまでも私の要約)。

「恋のドア開けたらそこは天国か まさか奈落の底でしょうか」

と歌っておきながら「どっち転んでも構わない」

「恋のドア開けたらそこは運命か ただの偶然なのでしょうか」

と歌っておきながら「どっち進んでも構わない」

構わんのか~~~~~~い!!!と戸塚くんばりの大きな声でツッコミしたい勢い。

恋は盲目だから…ためらってる時点でもう既にだだはまりじゃないですか!

でも「古いドレス脱いで(中略)結局なぜか誰も愛せないんだぜ」ってことは相手も恋に抵抗がある…もしくは好きになっちゃいけない…?影ある感じ!?恋も二人で落ちれば怖くないってか…?!

他にも「メクルメク月より狂おしく抱きしめたい」「メクルメク星より悩ましく夜空かざれ」っていう対比も面白い。二番は特にそのあとは「恋してる誰もがスーパースター」と続くからさらにいい。名言すぎる、最高!

A.B.C-Zの曲で本当に良かった!!!最高!!!!!

 

We’re Fighters

き、きたよぉ…。あの…たくさん何もいえないんですが。しょっぱなからイェーって言われた瞬間から頭バシバシ叩きながら聞いた。どっから、どっからの声も五関くんなんだ…えっ?えっ??さっきのイェーも?あれもそれも?ささやきも!?えっ!?

個人的にはソロだとブレス音もよく聞こえるし、ブレス音大好きなんでいいね…うん…あと、「どんなときもとっまらな~いぜぇ~」って「っ」が聞こえてくる感じの歌い方が好きです…現場からは以上です…うん…かっこいい…とスッとなる。さっきまでのメクルメクの勢いどこにいった…?


ドラマ

この妙につかれたところにさわやかに現れる戸塚くんのソロ。「どうせ僕なんてまぁ」から始まったのに、最後は「どうせ僕なんてまぁ」もう言えない星の眩さが照らすから、となる。ここの歌詞が好き。曲はさわやかだけど、ちょっと引っかかるというか。悪い意味ではなく、戸塚くんぽい素敵な曲だなぁと。なんだか橋本くん、戸塚くんのソロ曲はホントに「いい意味で本人ぽい曲」なんだよなぁ。歌詞書いてるからなのかな?(河合くん、塚田くんのは別格)


渚のBack In Your Heart

 このレビューを書くために聞き始めたら真っ先に泣いてしまった…。ブラシでスネア叩く音好きだから曲としても勿論好きで、でもこれを演奏するならGloだ…おいしい…うらやましい…は置いておいて。この曲聴くたびに「なんで別れたんやっけ…?いや寧ろ付き合ってない…」っていう無駄なループを繰り返す。歌詞だけ読んだら大分未練タラタラですが、なんというかこの曲にのせるからかもだが、海辺の夕暮れの寂しい感じに重なって、寂しいけどじっとりしてないというか、これまたサラサラ。そして映える五関くんの声の甘さ…辛い…辛い。ってなってると曲が終わってる。大体泣く。

 

Summer上々!!

少クラで先に見ていて、なんて塚田くん!塚田くんの為の曲だ!となった。こういうワイワイ元気!パワフル!!みたいな曲楽しくないわけ無い!!!夏にぴったりすぎて凄い。このCDの冒頭はさわやか初夏だったのに今めっちゃ夏まっただ中やん!?みたいな気分に。夏独特の浮かれポンチ感がたまらない。こういう曲大好き!!!!!

 

 

終わった…。長くなってしまったけど、言えてすっきりした。とりあえずメクルメク大好き芸人としては全うした感ある。このアルバムの曲順結構癖になるなって改めて思った。

第一回似てるね!エントリー

第一回と名をうって、続かないとは思いますが…。
誰も得しない○○くんと●●ちゃんは似ているシリーズを自分の中でまとめたくて書きました。
要はジャニーズと48G(私の知ってる範疇)で似てるな!って私の中で思ってる人を並べただけです。
普通のブログと違って紹介…というかまとめに近いものなので、ですます口調でお届けしております。

あと、私基準なので、似てなくてもご愛嬌で!
双方のファンに怒られないか心配でなりませんが、
なんていうか決してバカにしてやっているわけではない事をご了承ください…。




検索するとひっかかる程だし、図もいらんのではと思う勢いなんですけど。
念のため比較画像を。
似てる。動いてると余計似てる。
私的には歌っている時のほうが似ています。
ここら辺は本人もネタにするほどだからまぁ半公式的なところありますね。


目の大きさと口が似てるんだろうと思ってます。言い訳Maybeあたりまでが特に似ています。
その後は…ちょっと置いておきましょう。
写り方とかで似てないときも発生するので。
ちなみに一番あみなが似てると思うのはオーディション時の写真です。
ご興味があれば検索してみてください。


みゆみゆ(竹内さん)が研究生の時になんとなく知念くんみたいだなぁっておもってたんですけど、
目かな?雰囲気としてもなんとなく似てる…けど私が知念くんをよく知らないのでアレなんですけど、
イメージとしては同じ部類です。



(一枚目のコラージュはフォロワーさんに作っていただきました!ありがとうございます!)
笑ったときの目と口がよく似ているなぁって思います。
どちらもかわいらしく小動物的ですね。余談ですがひめたん(中元さん)は私が乃木坂で推してる中の一人です。


似てる。きくぢ(菊地さん)が二度目に入ってきたときに気付きました。
おそらく目が似てるのかなぁと。あとはどちらも綺麗な顔立ちですね。美人。
きくぢももうお母さんなんだよなぁ…時の流れはやい…。


はいきた、雰囲気で言ってるやつ!!!!!っていわれるやつ!!!
きつめの美人顔ってとこですね、完全に…。でも系統は絶対一緒。似てる。
なんていうかAKBってきつめの美人って一握りなんですよ…貴重なんですよね。


いや~兄妹役やって欲しいくらいには似てますね。目と口の形が一緒です。
二人ともカワウソに見えてくるとこも似てる…。
もはやここは似てるって言ってる人多くいたと思います。


あと、番外編…最近気づいたのが、SKEのえごちゃんとみやたって似てると思うんですが、
これ言ったらおこられるやつかな…

しかもちょっと検索したら同じ角度が出てくるという…。
兄妹役で塚田くん挟んで欲しいです…(?)



以上、誰も得しないに似てるね!エントリーでした。
総じて言うと、これだけ人も居るんだから似てる人の一人や二人いてもおかしくないのかな!?ってことですね。

しかもジャニ側が女装しても、ほぼ似ないんですよね…不思議な事に。
女子アイドル側が男装することはあまりないので、どうか解りませんが…。
(ってなると、ジャニ側の女装ってよくあることなんだなって実感)


○○に似てる!って言うのが、嫌いな人もいるだろうからアレですが、
基本的に言ってしまうタイプなので!ごめんなさい!楽しかったです!ありがとうございました!

ハロプロへの憧れと結果

最初の記事がまさかハロプロを中心とする女子アイドルの話になるとは思って居なかったけど、記念に。

 

 

私はここ5~6年程AKB48を中心とする48G全体のファンをしているが、今はほぼ在宅*1であった。

推しも居るが、昔ほど沢山情報を追わなきゃ!みたいなことはなく、気になる子のSNSを癒しとして見て、レギュラー番組の録画を見て、たまにCDを買ったり、選挙は投票参加して、そしてたまに現場にいく…という、ゆるい応援をしている。

 

そんな応援をしているなかで、私は前々から「ハロプロのアイドル」並びに応援する「ハロヲタ」に憧れをもっていた。

何でか?って言われると難しいが、恐らくあの独特の本人達の輝きがまぶしかったんだと思う。48Gのアイドルが輝いていないという事ではなくて、明らかに48Gとは違う輝きだから。その魅力を知ってみたいなってずっと思ってたのと同時に、応援する人たちにも憧れた。きっとこちらとは違うパフォーマンスを見ているんだろう。気になる!って思ってたら、そのうち塚田くんも介入(?)してきたし、ハロ余計気になる…ってなる一方なのに、どうしても中々手をつけれずにいた。

 

じゃあなぜ手をつけれなかったか?応援するアイドルで手元が一杯だった、ってのも勿論理由になるかもしれなかったが、それよりも何よりも「ジャニヲタ兼48G在宅ヲタ」という存在がハロなんて敷居たかいとこも手をつけていいの?怒られない?大丈夫!?っていうのが大きかった。なんというかハロは私の中で敷居がだいぶ高いところにあった。48G程手軽*2ではないと思っていた。

しかも好みの顔の子がいる…気がしてるのに、ちょっと敷居が高そうだから…とちょっとわざと調べないという状態にいた。

ここ数ヶ月は、知りたい!のに知りたくないのか!?どうなんだ!?と自分でも何だかよくわからない状態になっていた。

 

 

そんな変な思いを抱えていたら、先日Mステ10時間SPで私はとうとう好みの顔の子の名前を知ってしまった。モーニング娘。’15の譜久村聖さん(ふくちゃん)だ。

すぐ名前を教えてもらった。すぐに画像も貰った。かわいい。そりゃそうだ好みの子だもん。そっからすぐに私はここ最近の敷居のなんたら言ってた自分にすぐにさよならしてきた。我ながら脆い。

「いや、敷居とかなんだかんだないわ!かわいいはかわいいし!応援したいは応援したいだし!!曲が多くて歴史が長くて熱そうなグループにちょっと手をつけるのが怖かっただけじゃん!」って心の中の私がアッハッハと笑っていた。

そうだ、私はジャニーズのグループの中でも今はA.B.C-Zという歴史の長いグループに超新規ながら飛び込んだんだ、いける!というなんだかよくわからない自信が出た。よくわからない。

 

それからというものハロプロのいろんなグループも見るようになった。といってもそんなに一気にはみれないし、焦らずにいっている。ありがたいことにツイッターには沢山教えてくれる人もいるし、はてなブログにもたくたんのブログがあって勉強になる。わたしがはてなブログでブログをはじめた理由はそこである。ありがたいです。今後も色々と教えてください。ヲタクはエピソードとかが大好きだからさぁ…。

 

もちろん今までどおり48Gのゆるヲタもやっている。こんな私ですが、ハロも楽しみ始めてみた。敷居(があったかどうかはわかりませんが)こえてお邪魔してます。

そして、ふくちゃんの写真集を買うのは秒読みな気がしてる。アンジュルムの来年のコンサートも行きたい。次は48Gの推しの話もしたい。まずかわいいんだ、顔が。

 

アイドルは素敵だなぁ、楽しい!明日のFNS歌謡祭楽しみだな!

次はもっと洒落たブログがかけますように!無理か!

*1:在宅以下なのかもしれないが、線引きはよくわからない。

*2:あんまり言うと48Gを下げているように思われそうだけどそうじゃない