夢を描くよ

A.B.C-Zを中心にアイドルの話しなどをTwitterの延長としてできたらいいなと思ってます。大した話はできません。

好きの水泳(自由形)

ツイッターは「五関くんが好き!」を気兼ねなく言うために作った。

なのにブログを始めてもなお、「五関くんのことについて書いたらとんだこっぱずかしいラブレターになるだろうから!?無理!!!!」と思っていた。今も思ってる。凄い思ってる。ってか絶対そうなる。(いつもそうじゃんと言われればおしまいなんだが…私の中ではブログとツイッターはちがうんだ…)

なので、結構内容は恥ずかしいものになる気がしているので、先に忠告…。

 

 

で、そんな私が何でこれを書いてるかといえば、この前の五関くんの連載から来ている。そう2/1「白いアザレア」

ずっと思ってたけどやっぱりそうだったんだぁと思ったので、 今これが言いたくて今から書くわけで。

それは「五関くんは優しい男なので好きを泳がせるプロである」ということである。

 

私が五関くんのどこが好きなんですか?って聞かれるときは先ずは見た目と答えるんだが、その次には大体「優しいから好きを自由に泳がせてくれる」とか「アイドルとして応援しがいがあるから」とかいう理由が出てくると思う。

 

アイドルという人気商売の仕事をしているのだから、どんな形であれ「好かれる」という事が身近にあると思う。よって「たくさんの人に好かれる」前提があるわけで、慣れていて当たり前なのかもしれない。実際、五関くんは好かれることには慣れてる。それはよくわかる。「かっこいい」とか「好き」とか言われれば「知ってる(笑)」と返して欲しいし、きっと返す。だからこそほぼゼロgに近い好きも、最大重量でめっちゃくちゃ重たくても「好き」を受け流す…という言い方はアレだけど程よく受けてふわっと受け止める人だとおもっていて、それを私は「好きを自由に泳がせてくれる」という言葉にしていた。どんな形であれこちら側の好きなとおりスイスイ好きを泳がせてくれる。「愛するよりも愛されたい」と雑誌でも言っているし、好かれることが割りと好きであると認識していた。

 

しかしそう思う反面「好きを自由に泳がせてくれる」っていうことも大分こちら側の都合のいい解釈だと思う部分もあったのだが、この前の「白いアザレア」で私の中で「泳がせるプロだな」は肯定に近くなった。

 

やっぱりプロは違う。こちら側の好きをいとも簡単に汲み取る。汲み取って幸せに変換して返還までしてくれる。好きでいていいんだなっていう気にさせてくれる。


さらに五関くんの凄いところは「好かれることに慣れている」だけじゃなくて、「好かれる事に驕らないところ」なんだなぁと。

好いていてくれる人に好きでありがとうって言ってくれるアイドルはきっと沢山居ると思う。けど、ことば一つ一つが優しいし、ちょっと改まった感じがまたよい。~ですって、なんてちょっと他人行儀な感じが余計緊張する。なんだろうこのドキドキ感は…。

なんとなくこんな地方のいちヲタクでもファンとして大事にされてる気がするわけで。

アイドルとファンのウィンウィンな関係で、まさに五関くんが好かれてるが世界最高なわけで。

むしろこちらとしては幸せしかもらってないのに過剰なくらいだよ、あ、これが雑誌で昔言ってた「100%愛されたら120%で返す」ってやつなのかなと思ったわけで。

 

 

うーん改めて五関くん凄いな。

今回の白いアザレアはPVの一部なのだろうけど(違うかもだけど)、あの言葉を画像を載せた五関くんが凄いな。道端の汚れた雪とか、ピントのあってないアイスとか、消しゴムみたいなちっさいケータリングのハンバーグじゃない。(だがそれも寧ろ好き。)

 

結構なご新規(Twinkleツアー落ち)の私が、当初から思っていた五関くんと、今の五関くんは変わりない。もちろん変わった部分もあるけど、でっかい芯みたいなところは変わらない。それが「優しい人だな」っていうこと。かっこいいな。

 

まぁ何を書いても本人ではない限り「私の思っている五関くん」像だが、間違いないく言えることは「A.B.C-Zの五関晃一は世界一いや銀河一かっこいい」っていう当たり前のこと。

これからも世界中からの「五関くん好き」を自由に泳がせてほしいな。いや多分五関くん優しいから泳がしてくれるな。カッコイイ。最高。こういう思いをさせてくれる五関くんというアイドル最高。

 

バンザ~~イ君を好きでよかった~~~~!このままずっと~~~ずっと~~~死ぬまでハッピ~~~~~~~!!!って皆で肩を抱きあいながら歌いたい気分だ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に超余談だが、私がお返しに送りたい花を花言葉から探してみた。

花言葉としては「幸せを願っています」。花は「ブライダルベール」だった。

なんてネーミングの花なんだ…しかしとてもかわいいお花だった。書いておきながら、大分恥ずかしい。おわり。